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カテゴリ:生活勉強( 12 )

秦野もより

秦野もより実習「おにぎらず」

春休みのもより会になったので、子どもたちも一緒に実習をしました。
「おにぎらず」は色々なおかずを挟み、食べることが出来ます。
彩りや食材をお互いに持ち寄り、手順を確認。
子どもたちもとても楽しそうでした🎵
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by odawara_tomo | 2019-04-08 20:35 | 生活勉強

生活勉強会

3月、生活勉強会開きました。
裁縫をもう一度基礎から見直します。
みんなで集まり会話も弾みます🎵
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by odawara_tomo | 2019-03-30 20:17 | 生活勉強

今月の例会生活勉強は、シーツの糊つけとアイロン掛けでした

今どき、シーツに糊つけやアイロン掛け?? と思いますか?
ところが学んでみてビックリ。スゴーく手間がかかる分、スゴーく仕上がりが美しいのです。
アイロンの動かし方も、ちょっとしたコツがあり、これはすべてに応用ができます。
こういうことを地道に研究している洗濯グループ、ちょっと尊敬、です。
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by odawara_tomo | 2013-06-04 17:39 | 生活勉強

パソコングループで勉強しました

今年度最後のパソコングループの勉強会を行いました。
ついでに近所の牛タンシチューのランチでお楽しみも。
パソコンを使いこなせるようになると、生活にゆとりが生まれますよね。
by odawara_tomo | 2013-03-18 14:39 | 生活勉強

6月例会の生活勉強②

梅干しの作り方
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関本最寄のYさんに話していただきました。

材料の梅は…
梅干し用は“十郎梅”という種類を小田原では使っています。
成熟前の少し黄ばんだもので、梅の良い香りが漂ってきた頃がつけ頃です。
青いものが混じっている場合は取り出して黄色くなってから漬けます。
この十郎梅は皮が軟らかいため、水に浸さずに洗ったらすぐにザルに取り上げます。
塩…
粗塩(荒塩) 15%~18%
 今回、公共の梅干しを漬けるときは18%で統一します。

準備…
かめ・落としぶた・重石にたっぷり熱湯をまわしかけ、日に干して消毒し、乾かします。
カビの原因の一番に挙げられるのが容器の消毒不足です。
熱湯を使えないプラスティック製の容器などは、焼酎や消毒用アルコールで拭くこともあります。容器の表示をよく見て、確認してください。

下漬け…
①分量の塩から1/4量ほど取り分けておく。
容器の底に塩を一握り振って梅を入れ、その上から塩をふりかけ、梅・塩と交互に繰り返して詰めます。
最後に取り分けておいた塩を表面全体に振りかけます。
②カビ防止のため、容器の側面に5~6㎝はみ出すようにラップを貼ります。
押しぶたをのせ、梅の重さと同量から1.5倍の重しをのせます。
押しぶたが下にさがっていくのでラップも下にさがるようにはることが大切です。
ほこりよけに紙などで覆い、ひもで縛っておきます。
1~2日して白梅酢の上がり具合を確認し、3~4日のうちに梅酢が押しぶたの上まで上がってきたら重しの重量を半分に減らします。涼しい場所において土用を待ちます。
漬けて2~3日頃はよく注意してのぞきます。
梅酢の上がり具合が少し遅いようでしたら、重しを増やします。

梅酢は鰺をしめるのに使ったりします。
万が一カビがきてしまったら、カビを散らさないように気をつけてそっととります。

土用干し…
土用に入り晴天の続きそうな日を確かめて干しにかかります。平ざるの、目の粗いものを使います。1日に2回位(午前・午後)ひっくり返します。初めのころは皮がざるにくっつきやすいので、少しまめにひっくり返します。天候が心配な時は軒下に入れます。
 天候にもよりますが、3日間ほどで干しあがります。干しあがったら、日が落ちて梅が冷えてからしまいます。
私たちの最寄りでは取り込んだ次の日にかめに石垣を積むようにいれて、紙をかぶせひもで縛って保管して秋口以降に出します。
干しあがりは生梅の約半分の重さになります。
by odawara_tomo | 2011-06-26 09:08 | 生活勉強

6月例会の生活勉強①

6月例会の生活勉強は2本立てでした。
ひとつ目は、家計の「3か月予算と実際」を集めてみての報告と、そこから、買い物調べをして食生活の工夫を励んでいる様子がよくうかがえる秦野最寄Kさんに話していただきました。
ふたつ目は、梅干しを漬ける時期を迎え、また今年は公共のための梅干し作りもすることから、関本最寄のYさんにあらためて梅干しの作り方をレクチャーしていただきました。
2つにわけて報告します。


1.「3か月の予算と実際」の集めてみての報告です。(家計部Yさん)
 会員50人に対して、32人(64%)の提出でした。
ほとんどの会員が「予算を守る」を今年の家計の目標に掲げています。
パソコン家計簿を今年から始めた大磯最寄のSさんと、苦手な預貯金欄を頑張ろうとしている同じく大磯もよりのOさんにコメントをもらいました。

3か月のまとめでは、ほとんどの費目はほぼ予算通りの人が多いです。
そんな中で光熱費は予算通りだった人が5人、あとは後半取り戻せるとか
やむを得ない事情という人が多かったのですが、冬場だったのでこの結果は例年通りかと思います。
3月の大震災をうけて、今年度の生活勉強のテーマが節電を心がけるということになったこともあり、これから光熱費がどのように推移するのか楽しみです。
教育費のある人は今回の提出者のなかには4人しかいませんでしたが、その中に受験の費用で見積もりが甘くいきなり赤字になってしまったという感想がありました。
公共費に対しては、震災をうけて心を寄せている人が多く、予算の100%を超えてしまった人が何人もいました。「公共費に差し出せてうれしい」という感想がありました。
食費に関しては、ほぼ予算通りという人がほとんどでしたが目安の量から買い物調べをして食生活の工夫をされている秦野最寄のKさんのお話を、詳しく聞きたいと思います。

**秦野最寄Kさんのお話**
 皆さんの今年の家計の目標は何ですか?
私は、今年の目標を昨年同様「副食物費予算を守る」にしました。
昨年我が家が副食物費予算を守れたのは、1月・2月・7月・10月の4か月でした。
目安の量をもとに、日々の記帳の数字から割り出した100g単価でたてた副食物費予算が
絵にかいた餅になりつつありました。
そこで
「予算生活は、たてた予算を守る努力からはじまります」の言葉に励まされ、今年も再チャレンジしたいと思ったのです。
さて私は
魚・豆以外の食材を1度/週の宅配で揃えているので、買い物は1週間を単位として考えています。
何をどれだけ注文するかは、こちらの買い物カードを使っています。
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肉と魚の比率は1:2.
豆製品とその他の野菜は、種類を細分化しています。
50代の夫と私の一週間の目安の量と、相応する金額がわかります。
正味の量は、「健康を作る食事」に載っている%を参考にして自分が生活している実感に基づいたものです。
又、一度に注文する合計額は7,000円を上限にしています。これはお店で買う魚の分1,500円と、豆および途中で買い足す食材分合わせて1,000円を1週間の副食物費予算9,000円から差し引いての額です。

食材が届いたら、野菜と果物の重さを量ります。旬の野菜と果物の詰め合わせセットを注文しているので、箱を開けるまで何が入っているか分からないからです。
そして、当座帳に、届いたすべての食材名とグラム数、金額を記入し、そこから何をどれだけ買い足せば良いかを把握します。
この日は食にかける時間が多くなりますが、私にとってはこの作業が
食べ過ぎていないか、偏りはないかを心配しないで食卓をととのえる鍵なので取り組んでいます。
又、100g単価を意識して目安の量を過不足なく買っているかのチェックは、買い置きが利き週をまたがって利用する豆・乾物・いも類の状況が反映できる様、3か月ごとに生活家計簿の集計機能を使ってしています。
その結果を見て、次の3か月の買い物の仕方を考えています。

そのように過ごした昨年でしたが、1年間を平均してみて振り返ると、魚、その他の野菜、芋を目安の量買うことができませんでした。
魚は目安の量に対して56%の購入です。
「来週こそは目安の量を買おう」と思いつつ、買わずじまいの日々を重ねた結果です。
先延ばしにせず、私にとっての一定のめどは1週間と決め、取り組み始めました。
その他の野菜130%、芋は140%、購入しています。
夫婦ともに野菜が好きなので、ついつい週の前半に量を食べすぎて、後半献立がさびしくなり、野菜を買い足しているのが原因だと思います。
そしてこれが副食物費予算を守れない原因だと思います。
盛り付けを一気に7割にすると心の元気がなくなりそうなので、徐々に近づけたいと、今励んでいます。
先日提出した3か月のまとめでは、
1月・2月の副食物費予算を守ることができました。
2010年度全国友の会家計報告によると、提出者の約6割が副食物費予算を守れたと報告しています。我が家も
「人のものまで食べない」
「適量の生活」
の呼びかけに応え、これからも励んでいきたいと思います。

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秦野最寄Kさんの、適量を守るための工夫と、それをしつづける努力に、会員からも大きな拍手が寄せられました。
by odawara_tomo | 2011-06-26 08:42 | 生活勉強

5月例会の生活勉強

5月例会の生活勉強は、“知っておきたい料理の基礎”と題して
食研究グループのIさんがレクチャーしてくれました。

Iさんが所属する最寄会では、先日若い会員のためにご飯の炊き方とだしのとり方の食の実習を行ったそうです。
ガスでご飯を炊いたことがない人が意外に多いことがわかったそうです。
計画停電は、当たり前のように電気に頼ってきたことを見直すきっかけになり、今回の例会生活勉強にもとり上げることになりました。
Iさんの最寄で勉強したことと、食研の協力、それから「味つけの法則」(婦人之友社刊)の中からの発表です。
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****** 以下、原稿からの抜粋 ******

<ご飯の炊き方>
電気炊飯器はとても便利ですが、今回のような計画停電などでもあわてないために、電気を使わないでご飯を炊く方法も知っておくことが大切です。
先日の最寄では厚手の文化鍋とステンレスのお鍋で炊きました。
どちらも中火で沸騰したら弱火で15分、最後に強火で10秒ほど水分を飛ばしました。
どちらもおいしく炊けて、若い方は感動していました。
そこで、食研のメンバーにもいろいろの鍋で家で炊いていただきました。
結果は、ソース鍋での1合炊きも、充分炊けました。
私(Iさん)は普通に炊いたので少々お焦げができましたが美味しく炊けました。
食研のTさんは80周年生活展記念誌に書いてある通りに、沸騰したら弱火で7分・強火で10秒・火を止めて鍋帽子をかぶせて20分でおいしく炊けたとのことです。

このブログの4月17日のエントリー(「4月例会の生活勉強」内の、“お鍋でご飯を炊く方法”)にも載っていますが、焦げるようでしたらフライパンをしいて炊くと吹きこぼれも気にならないようです。
他にもいろいろ工夫されている方もおられるかと思います。またの機会にぜひお聞かせください。

おいしいご飯の炊き方のコツ:
洗米:いまは無洗米も出ていますが、ここでは普通のお米について。
① 大阪友の会が考案した、ボウルに一回り小さいざるを入れて洗うやり方だととても水切れがよく無駄な水も使わず便利です。電気炊飯器の方もこれで是非やってみてください。
洗ってすぐに炊くのではなく水切りをし、急いでいる時でも最低5分は待ってから水加減をして炊いて下さい。
② お米は炊くと2倍半の体積になるので、お鍋の4分の1、多くても3分の1までの高さがお米の適量になります。
③ 炊きあがったら蒸らしてからご飯を一度かき混ぜ、乾いた布巾をかけて鍋帽子をかぶせておくと後でも温かいご飯が頂けます。

<目秤り手秤り>
「目秤り手秤り」は、友の会の合言葉のようになっています。
また、生活展では、鴨宮最寄がまとめとして「食品の重さを量ることを身に付ける」を提案していました。

たまご1個は約50g
これを参考にいろいろな食材の50gを目で量ってみましょう。
そして本当かどうか実際に量って納得すると自分のものとなります。
忙しい時は、これを知っておくと調理にとても役立ちます。
先日最寄で鰹節を片手でつかんで実際に量ってみたら20gありました。
おすまし1人分の鰹節4gとすると、5~6人分のおすましのお出汁になります。

~お塩について~
小さじ1は5グラム。では、塩少々は?
2本指でつまみます。小さじ8分の1、卵焼き1個分の味付けです。
3本指でつまむと?
小さじ5分の1、つまり1gなので、150gのすまし汁1杯分の塩加減になります。
これは、100gの生野菜のふり味にちょうどよい辛さです。
お醤油はいろいろありますが、一般的に小さじ1が1gの塩分といわれています。
これを頭に入れておくと味付けが楽になります。

*小さじ1→精製塩では6g
     あら塩だと5g

では、ここからが納得のいく料理方法です。
「味つけの法則」(婦人之友社刊)の著者の本谷滋子さんはこれをマスターしたら「料理ってこんなに簡単で楽しいの」と実感するに違いありませんと断言しています。
その通りだと私も目から鱗状態になりました。
この本の表紙には、「おいしさには理由があります」と書かれています。
次に、基本は1%の塩分、とあります。
味には塩味、甘味、酸味、苦み、辛味の5つからなっていますが中でも塩味はどんな料理にも共通し、重さの0.8から1.5%ぐらいが美味しいと感じるようです。
これには科学的裏付けがあります。それは人間の体内の塩分濃度が0.9%とほぼ同じ濃度だからです。1%以下に塩分を減らしましょうといわれるのもここからきているということです。
計算が苦手という人も基本は材料の重さに対して約1%と覚え、そこから料理に合わせて足したり増やしたりすればいいのです。
塩加減のパターンとして0.6%から3%で考えると分かりやすいと思いました。
ちなみにきんぴらごぼうのレシピを調べましたら、3%になっていました。
炊き込みごはんは0.6%、1カップのお米に小さじ2分の1とおぼえておくと便利です。
海水の塩分は3.5%なので、あさりの砂出しはそれに近い3%で行います。
このように材料の目方が分かっていれば1%を基準に塩加減をすればいいのです。
先日テレビで若い方が「レシピどおりに作るのでいつも量が多く出来てしまい、出費がかさむ」と言っているのを観ました。
我が家の味付けの目安を頭に入れておけば、分量が変わってもあわてることがありません。
好みもあると思いますが、私の母は味付けが濃く、お産の手伝いに来た時には私の夫が塩辛いのを我慢するのが大変だったと言っていました。
また、夫の母は家庭科の先生だったのに毎回味が変わり、薄めたり、足したりしていつも夫の父に怒られていたとか言っていました。
私も調理実習が苦手でした。鶴田さんをご存じでないかたが多いと思いますが、御存命でいらしたころ、食研で教わる中でよく%を使われていました
今考えると意味をよく理解していれば納得できたものをもったいないことをしたと思っています。
そこでこれから若い方にお伝えするために、みんなでこの基本を頭に入れて伝えていくのに役立ててほしいと思います。
今日のお話・調味%は、婦人之友社の料理の本に共通して書かれていますので、ぜひ活用していただきたいと思います。
by odawara_tomo | 2011-05-12 23:34 | 生活勉強

4月例会の生活勉強

4月例会の生活勉強は、防災についてでした。
3月11日の未曾有の大震災以来、いまだに小田原でも幾度か大きい余震を感じています。
「備えあれば憂いなし」とはよく言いますけれど、今ほどこのことを実感する事はないのではないでしょうか。

「シンプルライフをめざす基本の家事」(婦人之友社刊)の96ページからの記事をベースに
生活部のKさんが「これだけはしておきたい防災対策」をはなしました。
習慣にしておくといいこと:
◎各自の枕元に: 着る物・懐中電灯・履物・眼鏡はケースに。
◎水の用意:秦野最寄のTさんの例は…
      ペットボトルに月~日曜日までの札をつけておく。
      それぞれの曜日に中身を新しいものに換える。
      古い水はお米をといだり、洗いものに使ったり。
◎食品の買い置き:買いだめはよくないが、日常購入している品を少し重なるように
 補充することも大事。
◎家具のそばで寝ない:総リーダーTさんの阪神淡路大震災での体験談を交えて。
      仕方なく家具のそばで寝るときは、極力頭の方に重いものを置かない。家具を固定。
      地震が起きたら布団で頭を守る。
◎家族の行動・連絡方法を確認:
      秦野最寄のIさんの実際は…
      一年に一回は家族で避難訓練。家にいるときだけでなく、子どもが外で被災した場合
      なども考えている。
      日頃の行動パターン(習い事の帰り道など)で被災した時にどこへ逃げればよいのか
      家族で確認し合っている。
      非常持ち出し袋は家族の人数分をつくり、家族みんなが自分の分を把握している。
◎ライフライン復旧まで:
      エネルギーは一つに頼らず、卓上コンロや灯油ストーブがあると心強い。。
      お鍋でご飯を炊く方法を知っていることも大切です。
      水加減のお好みやお鍋の種類により違いますので
      ↓の記事も参考にしてみてください。
      お鍋でご飯を炊く方法
◎非常持ち出し袋:
      総リーダーTさんの例を見合いました。
      シュチュエーションにより、袋に入れるものは違うのですが、Tさんは
      避難所暮らしをするという前提で荷物を作っているとのことでした。

神奈川県の「県のたより」4月号は、地震に対する特別編集で防災について詳しく特集されています。
見逃してしまった方、以下の「県のたより」Web版に是非一度目を通してみてください。
例会時に河村さんが説明した携帯電話の「災害時の安否確認」記事や、「帰宅困難者の心構え」などをプリントアウトして、家族皆に渡しておくのも良いかもしれません。  
「県のたより」Web版

それからこれは余談になりますが、女子栄養大学出版部が毎月発行している「栄養と料理」で以前特集された震災時に役立つ特集記事が、ただいま無料公開されています。
記事:「サバイバルクッキング」と「家庭での食料備蓄――なにを用意するか」
もしもの時のために、ご一読いただくと役立つかと思いご紹介いたします。
下記ページのリンクから飛ぶことができます。(Adobe Reader8以上でお読みください。読めない方は岩瀬にお知らせくだされば…^^)
「栄養と料理」

(会員部 I)



 
by odawara_tomo | 2011-04-17 21:18 | 生活勉強

節電アイデアいろいろ

節電のために実行していることをいろいろお聞きしました。

寒い時にはペットボトルにお湯を入れて、湯たんぽのかわりにします。
使い終わったらお湯は家事炊事に使えます^^ (足柄最寄 Kさん)

昼はカーテンを開けて、そこで作業する
 ― 明るくて暖かくてGood! (秦野最寄 Kさん)

炊飯器の保温はすぐ切る
トイレの便座の電気を切る
エアコンは使わない。厚着をして、あればホッカイロ、なければペットボトルにお湯を入れて抱える。
靴下を二重にはく
家の中でもマフラーをする。ない時はタオル。
保温ポットにお湯を沸かして入れておく
家族はできるだけ一か所にいる時間を長く
なるべく早く寝る
鍋帽子を使って保温 (秦野最寄 Tさん)

計画停電に備えて我が家でも夕飯の支度を明るいうちにするようになりましたが、
お味噌汁を鍋帽子にいれておいたら夕飯のときにもそのまま温かく頂けて、なんだかほっとしました。同時に、温かいものを頂くことのできる幸せも感じました。
今更ながら、鍋帽子をもっと!活用しようと心を入れ替えました(笑
二宮町は今のところ停電無しで来ていますが、小田原や秦野では既に夜がまっ暗な日があったと聞いています。ほかの地域ではいかがですか?
どうぞ火の元、お足元に注意をしてお過ごしください。
停電の時間中は、皆様どのように過ごされているのでしょうか。


                             (I 記)


 
by odawara_tomo | 2011-03-19 20:33 | 生活勉強

災害伝言ダイヤル

いざというときの為に!
家族と確認しておきましょう。

NTT東日本
災害伝言ダイヤル171のつかいかた
by odawara_tomo | 2011-03-19 20:25 | 生活勉強

小田原友の会の日々の活動をのせています。


by odawara_tomo
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