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被災地へ向けての鍋帽子作り②

6月例会の午後1:00~3:00まで、被災地へ向けての鍋帽子作り②をしました。
綿入れと、あとの始末そして仕上がりまでです。
これで予定していた鍋帽子10個が出来上がりました。
バケツを使っての綿入れは、何度見ても楽しい。
バケツ綿入れは、楽しく、そして手軽に、かつ(一番大事なことですが)とてもきれいに仕上がります。
7月は、大きな鍋帽子を作った余り布で小さな鍋帽子をつくります。
来月も公共の時間への参加をよろしくお願いいたします。
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                    (会員部 I)
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by odawara_tomo | 2011-06-26 10:02

6月例会の生活勉強②

梅干しの作り方
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関本最寄のYさんに話していただきました。

材料の梅は…
梅干し用は“十郎梅”という種類を小田原では使っています。
成熟前の少し黄ばんだもので、梅の良い香りが漂ってきた頃がつけ頃です。
青いものが混じっている場合は取り出して黄色くなってから漬けます。
この十郎梅は皮が軟らかいため、水に浸さずに洗ったらすぐにザルに取り上げます。
塩…
粗塩(荒塩) 15%~18%
 今回、公共の梅干しを漬けるときは18%で統一します。

準備…
かめ・落としぶた・重石にたっぷり熱湯をまわしかけ、日に干して消毒し、乾かします。
カビの原因の一番に挙げられるのが容器の消毒不足です。
熱湯を使えないプラスティック製の容器などは、焼酎や消毒用アルコールで拭くこともあります。容器の表示をよく見て、確認してください。

下漬け…
①分量の塩から1/4量ほど取り分けておく。
容器の底に塩を一握り振って梅を入れ、その上から塩をふりかけ、梅・塩と交互に繰り返して詰めます。
最後に取り分けておいた塩を表面全体に振りかけます。
②カビ防止のため、容器の側面に5~6㎝はみ出すようにラップを貼ります。
押しぶたをのせ、梅の重さと同量から1.5倍の重しをのせます。
押しぶたが下にさがっていくのでラップも下にさがるようにはることが大切です。
ほこりよけに紙などで覆い、ひもで縛っておきます。
1~2日して白梅酢の上がり具合を確認し、3~4日のうちに梅酢が押しぶたの上まで上がってきたら重しの重量を半分に減らします。涼しい場所において土用を待ちます。
漬けて2~3日頃はよく注意してのぞきます。
梅酢の上がり具合が少し遅いようでしたら、重しを増やします。

梅酢は鰺をしめるのに使ったりします。
万が一カビがきてしまったら、カビを散らさないように気をつけてそっととります。

土用干し…
土用に入り晴天の続きそうな日を確かめて干しにかかります。平ざるの、目の粗いものを使います。1日に2回位(午前・午後)ひっくり返します。初めのころは皮がざるにくっつきやすいので、少しまめにひっくり返します。天候が心配な時は軒下に入れます。
 天候にもよりますが、3日間ほどで干しあがります。干しあがったら、日が落ちて梅が冷えてからしまいます。
私たちの最寄りでは取り込んだ次の日にかめに石垣を積むようにいれて、紙をかぶせひもで縛って保管して秋口以降に出します。
干しあがりは生梅の約半分の重さになります。
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by odawara_tomo | 2011-06-26 09:08 | 生活勉強

6月例会の生活勉強①

6月例会の生活勉強は2本立てでした。
ひとつ目は、家計の「3か月予算と実際」を集めてみての報告と、そこから、買い物調べをして食生活の工夫を励んでいる様子がよくうかがえる秦野最寄Kさんに話していただきました。
ふたつ目は、梅干しを漬ける時期を迎え、また今年は公共のための梅干し作りもすることから、関本最寄のYさんにあらためて梅干しの作り方をレクチャーしていただきました。
2つにわけて報告します。


1.「3か月の予算と実際」の集めてみての報告です。(家計部Yさん)
 会員50人に対して、32人(64%)の提出でした。
ほとんどの会員が「予算を守る」を今年の家計の目標に掲げています。
パソコン家計簿を今年から始めた大磯最寄のSさんと、苦手な預貯金欄を頑張ろうとしている同じく大磯もよりのOさんにコメントをもらいました。

3か月のまとめでは、ほとんどの費目はほぼ予算通りの人が多いです。
そんな中で光熱費は予算通りだった人が5人、あとは後半取り戻せるとか
やむを得ない事情という人が多かったのですが、冬場だったのでこの結果は例年通りかと思います。
3月の大震災をうけて、今年度の生活勉強のテーマが節電を心がけるということになったこともあり、これから光熱費がどのように推移するのか楽しみです。
教育費のある人は今回の提出者のなかには4人しかいませんでしたが、その中に受験の費用で見積もりが甘くいきなり赤字になってしまったという感想がありました。
公共費に対しては、震災をうけて心を寄せている人が多く、予算の100%を超えてしまった人が何人もいました。「公共費に差し出せてうれしい」という感想がありました。
食費に関しては、ほぼ予算通りという人がほとんどでしたが目安の量から買い物調べをして食生活の工夫をされている秦野最寄のKさんのお話を、詳しく聞きたいと思います。

**秦野最寄Kさんのお話**
 皆さんの今年の家計の目標は何ですか?
私は、今年の目標を昨年同様「副食物費予算を守る」にしました。
昨年我が家が副食物費予算を守れたのは、1月・2月・7月・10月の4か月でした。
目安の量をもとに、日々の記帳の数字から割り出した100g単価でたてた副食物費予算が
絵にかいた餅になりつつありました。
そこで
「予算生活は、たてた予算を守る努力からはじまります」の言葉に励まされ、今年も再チャレンジしたいと思ったのです。
さて私は
魚・豆以外の食材を1度/週の宅配で揃えているので、買い物は1週間を単位として考えています。
何をどれだけ注文するかは、こちらの買い物カードを使っています。
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肉と魚の比率は1:2.
豆製品とその他の野菜は、種類を細分化しています。
50代の夫と私の一週間の目安の量と、相応する金額がわかります。
正味の量は、「健康を作る食事」に載っている%を参考にして自分が生活している実感に基づいたものです。
又、一度に注文する合計額は7,000円を上限にしています。これはお店で買う魚の分1,500円と、豆および途中で買い足す食材分合わせて1,000円を1週間の副食物費予算9,000円から差し引いての額です。

食材が届いたら、野菜と果物の重さを量ります。旬の野菜と果物の詰め合わせセットを注文しているので、箱を開けるまで何が入っているか分からないからです。
そして、当座帳に、届いたすべての食材名とグラム数、金額を記入し、そこから何をどれだけ買い足せば良いかを把握します。
この日は食にかける時間が多くなりますが、私にとってはこの作業が
食べ過ぎていないか、偏りはないかを心配しないで食卓をととのえる鍵なので取り組んでいます。
又、100g単価を意識して目安の量を過不足なく買っているかのチェックは、買い置きが利き週をまたがって利用する豆・乾物・いも類の状況が反映できる様、3か月ごとに生活家計簿の集計機能を使ってしています。
その結果を見て、次の3か月の買い物の仕方を考えています。

そのように過ごした昨年でしたが、1年間を平均してみて振り返ると、魚、その他の野菜、芋を目安の量買うことができませんでした。
魚は目安の量に対して56%の購入です。
「来週こそは目安の量を買おう」と思いつつ、買わずじまいの日々を重ねた結果です。
先延ばしにせず、私にとっての一定のめどは1週間と決め、取り組み始めました。
その他の野菜130%、芋は140%、購入しています。
夫婦ともに野菜が好きなので、ついつい週の前半に量を食べすぎて、後半献立がさびしくなり、野菜を買い足しているのが原因だと思います。
そしてこれが副食物費予算を守れない原因だと思います。
盛り付けを一気に7割にすると心の元気がなくなりそうなので、徐々に近づけたいと、今励んでいます。
先日提出した3か月のまとめでは、
1月・2月の副食物費予算を守ることができました。
2010年度全国友の会家計報告によると、提出者の約6割が副食物費予算を守れたと報告しています。我が家も
「人のものまで食べない」
「適量の生活」
の呼びかけに応え、これからも励んでいきたいと思います。

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秦野最寄Kさんの、適量を守るための工夫と、それをしつづける努力に、会員からも大きな拍手が寄せられました。
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by odawara_tomo | 2011-06-26 08:42 | 生活勉強

友の会創立80周年 報告と感謝の会

友の会創立80周年 報告と感謝の会
**プログラム**
*読書「友の会とは何ぞ」(自由・協力・愛)

―生活展報告―
2010年度総リーダー
80周年内容リーダー
80周年実務リーダー

―感謝の会―
2011年度総リーダー
「80周年に思うこと」二宮最寄 Mさん
お祈り 鴨宮最寄 Hさん
感謝のお食事

東日本大震災をうけて延期としていました80周年の区切りの会を、5月24日に開くことができました。
「友の会とは何ぞ」を各テーブルで話し合い、80周年をふまえて私たちはどのようにあるべきか、活動してゆくべきかを語り合いました。
この日には、2年にわたって活動してきた80周年記念の生活展の報告もなされました。
区切りを迎えられたうれしさ・充実感と共に、ああ、終わったんだなと一抹の寂しさのようなものも…。
生活展で培った力をまた違う形で社会に還せるよう、皆さんに負けじと頑張りたいと思います。
感謝の会では各最寄腕によりをかけたお食事が用意されました。
こうして日々、眠る所にも食事にも事欠かない生活ができることが当たり前のことではないのだということを痛感させられた3月。
すべてのことに感謝しつつ、明日への希望を持ちつつ頂きました。
(2010年度総リーダー)
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by odawara_tomo | 2011-06-26 06:17 | その他

石巻小学生袋もの

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皆さんの力を集めたら、素敵な4点セットが出来上がりました。
現地のお子さんたちに、気に入っていただけるといいな。
今から発送します。
ご協力ありがとうございました。
(会員部)
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by odawara_tomo | 2011-06-13 19:34